フクロウがかわいい!写真と動画で魅力に迫る!大型フクロウ編

どうぶつ

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この記事でわかること

フクロウについて、みなさんはどのようなイメージを持っているでしょうか。アニメ的なデフォルメされたフクロウの絵、あるいは有名映画に出てくる白いフクロウ?

いずれにしろ、実際に本物のフクロウを間近で目にしたことのある方は少ないのではないでしょうか。日常生活で目にすることは稀でしょうからね。

フクロウ=なんとなく可愛い、という印象の方もいると思います。一方で、クチバシが怖いと思っている方もいるようです。

そこで声を大にして言いたいのは、フクロウの可愛さを知らないのはもったいない!…ということです。

↑「会いに来て♪」

動物園やふくろうカフェなど、実際にフクロウに会える場所は決して少なくないんです。

今回は、ふくろうカフェに何度も通った経験のある管理人がその可愛さ&魅力を写真と動画でみなさんにお伝えしようと思います。この記事は大型のフクロウを扱います。

この記事を読めばきっとあなたもフクロウに会いたくなる、はず。

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これが大型フクロウさん

ユーラシアワシミミズク

最初はユーラシアワシミミズク。↑の写真は管理人がミミズクさんとセルフィーを撮った時のもの。人間と比べてもけっこう大きいですよね。それにしても表情が可愛い^^

札幌市円山動物園によると、体長が50センチから75センチにもなり、翼を広げると横幅は成人男性の身の丈ほどの長さにもなるそうですよ。大きい!

肉食で、エサは他の鳥やウサギやネズミなどの哺乳類も食べるそう。ふくろうカフェのエサやり体験でもウズラのお肉を食べてもらいました。

哺乳類も食べるとなるとちょっと怖いって?ふくろうカフェにいるフクロウさんたちは人に慣れている場合が多いので大丈夫です。

ちなみにフクロウもミミズクも英語ではOWL(オウルあるいはアウル)と表現します。

頭の上の羽角(うかく)があるかないかの違いくらいです。羽角を持っているのがミミズク。「ミミ」ズクですけど、羽角は耳ではなくてただの羽の一部です。

↓ミミズクさんをヾ(・ω・`)ヨシヨシ

↑どこかを見ているミミズクさん。

↑こっちを見てくれました^^ 可愛い…。

↑エサを食べるときはハンターの顔つきになります(^^;

↑別の個体。フクロウ&ミミズクはメスの方が大きいと言われています。

↑また別の個体。恥ずかしがり屋さんなのか、木に隠れています^^

アメリカワシミミズク

こちらはアメリカワシミミズク。先ほどのユーラシアワシミミズクと比較するとちょっと小ぶりですね。そのぶん愛嬌があります。

札幌市円山動物園情報では、他の鳥や哺乳類に加えて昆虫や魚類も食べるんだとか。好き嫌いしない子は良い子ですね。

↑起きてたと思ったら睡眠モード^^

シベリアワシミミズク

こちらはシベリアワシミミズクです。かなり白っぽい種類ですね。「シベリア」という名前だけあって、雪が多い場所に生息しているからでしょう。

綺麗な羽の色がとても印象的ですね。他のワシミミズクにはない神秘性があります。

くるるの野望さん情報によるとユーラシアワシミミズクと同じくらいの大きさで、やはり大きい個体は75センチほどにもなるようです。いやはや大きい。

↑フクロウは知能が高いためか、人の顔をちゃんと「顔」と認識している模様。

↑「なに見とんじゃ、ワレ!」目つきが怖いですね(^^;

オオフクロウ

今度は羽角がないフクロウ。この子はオオフクロウです。後ろに写っている窓と比べても、なかなかのサイズということがわかると思います。頭が丸っこくて可愛いですね^^

くるるの野望さん情報によると先ほど紹介したワシミミズクさんたちよりは小さめのようで、35~45センチくらいとのこと。

クリっとした大きくて黒い瞳がとってもチャーミングです。ああ、ナデナデしたい…。

↑こっちを見ています。こんにちは~^^

↑お、ウインクしてくれましたよ!

↑スヤスヤ。眠いだけのようでした(^^;

ウラルフクロウ

コチラはウラルフクロウ。和名では「フクロウ」そのまんまで呼ばれるみたいです。それだとややこしいですね。

くるるの野望さん情報だと体長は50~60センチ。↑の子はまだ成長中なのかもしれないですね。日本全国に野鳥として生息しているんですって。

でも、捕まえてペットに…なんてことは法律でできませんからご注意を。

↑ちょっと目が半開きなような気がします。

↑おネムだったようですね(˘ω˘)

↓頭をコショコショ。まんざらでもなさそう^^

シロフクロウ

フクロウと言えばこのフクロウ、という方も多いはず。あの魔法使い映画の影響は多大ですね。

こちらがシロフクロウ。その名の通り、白いです。 札幌市円山動物園によると成鳥の雄がほぼ真っ白で、雌や子ども、若鳥には黒い斑点があるそう。↑の子は雌なのかな?

シロフクロウは日中でも活動します。フクロウも種類によって夜行性タイプと日中に活動するタイプ、明け方に活動するタイプがいるとふくろうカフェのスタッフさんに聞きました。

↑別の個体。記事冒頭に登場した子ですよ。

↑こっちを見ています。「なんか撮られてるな~。」

↑「いかん、眠くなってきたよ…。」

↑気持ちよさそうに寝ていて、とっても可愛いですね!スヤスヤ^^

今回のまとめ

いかがだったでしょうか。今回はフクロウの可愛さをお伝えするために写真や動画を使って記事にしてみました。

管理人自身もまだまだ遭遇したことのない大型フクロウがたくさんいます。もっとフクロウの魅力を布教(もはや宗教?)していけるように頑張りますね。

この記事を見てくださった方でフクロウを実際に見てみてくなった方は、その勢いでお近くの動物園やふくろうカフェにGO!

↓小・中型フクロウの記事もあります。コチラもどうぞ!

フクロウがかわいい!写真と動画で魅力に迫る!小・中型フクロウ編
この投稿をInstagramで見る utsushimav(@utsushimav)がシェアした投稿 - 2019年11月月28日午前12時25分PST この記事でわかることフクロウに...

最後までご覧いただきありがとうございました。

↓ユーラシアワシミミズクさんのヾ(・ω・`)ヨシヨシ動画で締めます^^

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